学校が休みに入りほとんどの先生方は自分の家へと帰っていったが、生活指導の先生と事務の職員はまだ仕事があるらしく、まだ寮に残っていた。
私は発見されて、昨日はビール飲みへ、今日はマーケットへと誘われた。
発見といっても、椅子を使って壁から顔を出して私の家をのぞいてくる、、、大人なのに、、、
ルワンダの一般的な料理の一つである、イソンベを作ろう!となった。
今日は水曜日、マーケットの日である。
マーケットの片隅では、おばさんが杵と臼を使ってキャッサバの葉っぱの部分を潰している。これがイソンベのモトとなる。
イソンベのモト:2㌔=400Frw
ピーマン:5つ=100Frw
セロリ:一束=50Frw
タマネギ:一束=100Frw
ウルセンダ:5つ=50Frw
(6人分)を購入。
帰宅して、作り方を教えるから待ってろと言われたのに、いつまでたっても呼びにこないから家に言ってみると、もう作り終わってた!!!
作り方が知りたかったのに〜!!!
私が買ったんだよ〜呼んでくれるって言ったじゃん〜って言うと、
「ムズングだから、お金持ってるだろ〜」的なことを言われ、私がキレた。
冗談でも、お金のことを何回も言われるとイライラしてしまう。
(短気なんです)
怒って家に帰ると、すぐに「アヤ、ウガリを買いにいこう」と呼びにきてくれた。
ウガリとは、キャッサバの芋(根)の部分を粉にしたものを、お湯の中に入れ木べらでこねるようにかき混ぜたものだ。
ウガリ/ 手伝わされている男性職員
手前がウガリ、奥がイソンベ
ウガリを手でちぎり(右手のみ使用)、手に持ったウガリをコネて柔らかくしてからイソンベにつけて食べる。
フォークがあるが、使わない。
見た目が悪いかもしれないが、おいしい。
