2011/11/23

11/23 イソンベ

学校が休みに入りほとんどの先生方は自分の家へと帰っていったが、生活指導の先生と事務の職員はまだ仕事があるらしく、まだ寮に残っていた。
私は発見されて、昨日はビール飲みへ、今日はマーケットへと誘われた。

発見といっても、椅子を使って壁から顔を出して私の家をのぞいてくる、、、大人なのに、、、



ルワンダの一般的な料理の一つである、イソンベを作ろう!となった。


今日は水曜日、マーケットの日である。
マーケットの片隅では、おばさんが杵と臼を使ってキャッサバの葉っぱの部分を潰している。これがイソンベのモトとなる。



イソンベのモト:2㌔=400Frw
ピーマン:5つ=100Frw
セロリ:一束=50Frw
タマネギ:一束=100Frw
ウルセンダ:5つ=50Frw
(6人分)を購入。


帰宅して、作り方を教えるから待ってろと言われたのに、いつまでたっても呼びにこないから家に言ってみると、もう作り終わってた!!!


作り方が知りたかったのに〜!!!
私が買ったんだよ〜呼んでくれるって言ったじゃん〜って言うと、
「ムズングだから、お金持ってるだろ〜」的なことを言われ、私がキレた。
冗談でも、お金のことを何回も言われるとイライラしてしまう。
(短気なんです)


怒って家に帰ると、すぐに「アヤ、ウガリを買いにいこう」と呼びにきてくれた。


ウガリとは、キャッサバの芋(根)の部分を粉にしたものを、お湯の中に入れ木べらでこねるようにかき混ぜたものだ。
 

ウガリ/ 手伝わされている男性職員



手前がウガリ、奥がイソンベ



ウガリを手でちぎり(右手のみ使用)、手に持ったウガリをコネて柔らかくしてからイソンベにつけて食べる。
フォークがあるが、使わない。
見た目が悪いかもしれないが、おいしい。




11/23 11月のわたし

11月に入り、学校が休みになった。


上旬
帰国隊員の送別会と見送りに行き、
そのまま同期隊員の活動を見せてもらいに地方へいった。

中旬
家があるバス停を通り過ぎ、近くの隊員の所にお邪魔していた。
そこで教えてもらいながら、ワンンピースを作成。



先週
英語が苦手な私は、語学フォローアップ研修を受けた。
まさに、魔の研修。
徹夜で宿題とプレゼンの準備をして、毎日寝ることが出来きないまま1週間を過ごした。。。





ウガンダの同期がルワンダに来てくれた。
みんなで集合写真☆



という、忙しく余裕がない毎日で、ブログを更新できなくてごめんなさい。
英語をさらに勉強しないといけないと心に決め、洋服作りにも目覚めた。

2011/11/02

11/2 ブランコ

子ども達が木の枝でブランコを作って遊んでいた。

子ども達が本当につくったのかな?って思うほど丈夫だし、
座る所には端切れ布もつけられていた。

後ろに見えるのが私の家

「わー!わー!」

って子ども達の声が気になり、外に出てみてわかったこと。




私をみると、

「あやー、ふぉとら?」

って寄ってくるから、ほんと可愛い。

みんな、撮られるのが本当大好き。
最近は、撮るのも好きみたい。

「1人5枚だからー!!!」って今日は制限したのだが、
『明日、わたし10枚ね!』ってしっかり言われてしまった。

2011/10/31

10/31 Burundi

私の任地はブルンジに近く、先日ブルンジとのボーダがある所に行ってきた。

橋だけ歩いていい、という許可をもらい
ルワンダ側の赤と白のポールを超え、進んで行った。

WELCOME TO BURUNDI

さらに進んでいくと、ブルンジとの境目
ボーダである

ここから先には行けない。


警察を撮らないという条件で、写真を撮る許可がもらえ
ブルンジを写すことが出来た^^




2011/10/25

10/25 CULTURE

生徒がルワンダと日本について調べている。

<CULTURE>

NBARUTEより



ー日本では2つの主な宗教があるー仏教・神道
ー女性達は式典用の衣服として着物を着る


ールワンダでは2つの主な宗教があるーキリスト教・イスラム教
ー女性達は式典用の衣服として ”MIKENYERO" を着る

*すべての文化が良い物であって尊重されるものです。
そして、もしあなたが文化を習慣として受け止め、愛し、あなたの国にとってよいものとすれば、国や人を結びつけることができます。

2011/10/21

10/21 進級判定会議

今朝、学校に行ったら無線LANになっていたことにおどろき興奮してしまった。

10時から進級判定会議が始まった。
今月末でタームが終了し、来年1月には新しい学年になる。

クラスごとに資料が準備され、全先生方で話し合いを進めていった。
資料の中身は、全教科の得点率と合計得点率が「%」で表示され、50%以下の数字は二重線が引かれていた。

進級判定会議をルワンダでやるとは想像もしていなかったから、
新鮮な気分でもあったし、高校教員時代が懐かしかった。

この会議にかかった時間は、5時間。
お昼も食べずに、ずっと会議。

途中、成績が悪い生徒が多いことに
突然校長が怒りだしたりして・・・

再試の生徒、留年の生徒がいることは良いことではない。
けど、
なにをしたら生徒にとっていちばん良いのかな?

日本にいたときもおもったけど、
「やる気をださせる」ってすごく難しい。

「継続させる」のも
「わかりやすい授業をする」のも
「生徒、先生と信頼関係をつくる」のも簡単なことではない。

簡単なことじゃないけど、あきらめてもいけないともおもってる。

2011/10/20

10/11〜19 視察の旅

家族が活動現場を視察する研修旅行「視察の旅」に母が参加して、ルワンダに来た。



ポンプで水を汲んだり、現地のローカル食に挑戦もした。

そしてアフリカらしい所をみてもらいたいと、行った場所は


①アカゲラのサファリ



アカゲラ国立公園でみた朝日



②虐殺記念館

ニャマタにある虐殺記念館
建物の中は写真を撮ることが出来なく、外からの写真である。

教会だったこの場所で、たくさんの人が亡くなった。
窓らしき所が手榴弾によって壊れている。

建物の中には、
当時亡くなった人の骨、当時着ていた服がある。

「助かりたい」おもいで教会に持ってきた物がそのまま残ってもいた。

4/12の日付で終わっているノートを見た。

ある壁には血の跡がそのまま残っていた。







③コンゴとの国境

ルワンダ北部のギセニに行き、コンゴとの国境まで行ってきた。



 赤と白の遮断ポールを境にして、
手前がルワンダ、奥にコンゴとなっている。







ロープで国境を分けている部分。(奥がコンゴ)



ルワンダ側


コンゴとルワンダの雰囲気が違かった。



④ミルコリン

映画「ホテルルワンダ」に出てくる、ミルコリンから撮った写真
首都キガリにある、ミルコリンのホテルからみる景色はとてもキレイだった。





 ⑤コーヒー

ルワンダのコーヒーは有名である。
スタバの研究所でもあるという、karisimbi caffeeの事務所に行ってきた。

日本のスタバでも、以前はルワンダのコーヒーを取り扱っていたらしい。
(いまは取り扱っていないとのこと。また日本のスタバでルワンダコーヒーが飲めるようになったらいいな〜)


焙煎中



コーヒーのテイスティング

におい、味、風味など
すっごく細かい審査をしてから合格となる。


ちなみに私はこの9種類の異なるコーヒーうち、
2種類の薫りしか区別がつかなかった、、、



体験したこと、感じたことを
職場の多くの小学生に伝えてもらいたい。