2012/04/27

4/26 旅でのこと

旅に出て

見てきたもの
感じたこと
考えたこと
出会ったひと

など。




JOCVと呼ばれる青年海外協力隊は、派遣された国によって渡航できる場所が限られている。

私たちルワンダのボランティアは、
ケニア、ウガンダ、モロッコ、セネガル、フランス、ベルギーへは渡航が可能。
ニジェール、ブルキナファソも以前は行けたのだが、治安の悪化で渡航禁止になった。



今回の場所は、モロッコ。
(トランジットを利用して、フランス、ベルギーにも立ち寄った。)


では。
たくさんの写真をどうぞ。




空港の外には出れないので、数時間を空港内で過ごしたエチオピア。

 

Prayer Room for Females
イスラム教徒がお祈りをするための部屋。


ルワンダの空港には見覚えがなく(あるのかな?)
この部屋があるのは、
エチオピアに住むイスラム教徒の多さなのか、
それとも、
アフリカのハブ空港として使用されているからなのか。

*調べた結果*
>エチオピア
エチオピア正教会50%、イスラム教30%、他に、アニミズム、カトリック、プロテスタント、ユダヤ教など。資料によっては、ムスリムの方が、エチオピア正教会の信徒よりも多いとするものもある。
(帝政時代にはエチオピア正教を国教としていたが、連邦憲法11条は、政教分離を定め、国教を禁じている。)
参照:エチオピア - Wikipedia

>ルワンダ
ローマ・カトリック56.5%、プロテスタント26%、アドヴェンティスト教会11.1%、ムスリム4.6%、土着信仰0.1%、無宗教1.7%
参照:ルワンダ - Wikipedia


フランス、パリに到着。

すっごく寒かった。。。
この1年ちょっとをルワンダで過ごしてきた私にとって、
「冬」は辛かった。。。

ほっとに寒くて、さむくて、持っていった洋服を全て重ね着するというしまつ。

それでも、さぶい。



どこに行っても、旅行客がたくさん。




オペラ座の近くにある、日本人街と呼ばれる場所には、
BOOK OFFもある。(お店の中は日本の店員さんとお客様、数人のフランスっ子)



フランスでは、スイスで働いている料理人友達と会った。
私が海外に行くことをためらっていたときに、
背中を押してくれた人で、これまた尊敬する人。

久しぶりの再会で嬉しかった〜。




パリを離れ、モロッコへ。


モロッコでは、JICA教師海外研修で知り合ったきょうちゃんとの旅。
きょうちゃんは現在、日本の学校を休職し、イギリスの大学院に留学しているとてもステキなお姉さん。
きょうちゃんからは、常にたくさんの刺激をもらっている。


モロッコは、イスラム教徒が多い国。
街を歩けば、あちこちにモスクがあり、歴史的建造物も多い。




*マラケシュにて

装飾がキレイ^^


スパイス屋さん(崩れないのかしら???)


世界遺産のアグノウ門
門のてっぺんには、コウノトリと巣が。
みえる?
モロッコでも、コウノトリは子どもを運んでくる鳥として伝えられているのだという。


つづきはあとで。

2012/04/23

4/23 あててください。

旅より帰ってきました。
場所は、、、どこでしょう?

写真をよーくみて、
物語を作ったり、
旅先をあててください。

とりあえず、時間系列でアップ☆













2012/03/28

3/28 ルワンダのテスト事情

もうすぐターム(1学期)が終わるので、テストが行われた。

日本でいう期末テストみたいなもの。



そこで、ルワンダの期末テスト事情を紹介

生徒が真剣に受けているテストだったので、写真は撮らず。
なが〜い文章だけで、ごめんなさい。


①教室の中には、複数の学年
カンニング防止で、テストを受ける教室の中には複数の学年を混ぜている。
そして、生徒同士の間には一人分の席を空け、
さらに、右側からS1/S4/S6/S1の列と、隣に同じ学年が座らないように工夫されている。


②教室に入る前には、1列に並んでボディーチェック
テストが開始される前には必ず、教室の前に生徒が学年ごとに1列に並ぶ。
そして、教室に入るときに私たち教員が
・学生証
・持ち物チェック
・ポケットに何も入っていないのを確認
してから入室させる。

③テスト前のお祈り
生徒達全員が席に着くと、座る前にみんなでお祈りをする。
これは普段の授業でも行われる事。
キリスト教が多い国、ルワンダ。

④解答用紙と問題用紙
解答用紙:ノートを切り離し、学校のスタンプが押されたもの
テスト監督者が、図書室から担当教室の解答用紙を持っていき、
席に着いている生徒一人ひとりに手渡しする。
数分後、教頭先生から問題用紙が渡されるので、
また一人ひとりに問題を渡していく。

⑤テスト中には、「マシーン」「ペーパー」
よく生徒から「ティーチャー」って声がかかる。
問題に対する質問もあるが、日本と違うのは物の貸し借りが行われること。

「マシーン」=計算機 を使いたいといわれ、
教員が教室を見渡し、
他の生徒から電卓を借り、使いたい生徒に渡す。

解答用紙が足りなくなると、「ペーパー」といわれ、紙を渡しにいく。

そのほか、
鉛筆だったり、
ボールペンが出なくなったから他の人から借りたり、
消しゴムだったり、
定規だったり、
物の貸し借りが頻繁におこなわれる。

それに教員が対応するから、食堂でのテスト監督は生徒の人数が多くて大変。


⑥テストが終わると
解答用紙を提出し、自由に外に出ることができる。


⑦テスト時間
学年によって異なるが、1教科2時間をとっている。
S6(高校3年)は1教科3時間のテストもあり、かなりハード。



明日、生徒達に成績表が返され、みんな実家へと帰っていく。

3ヶ月ぶり家族と会うのだもの、楽しみだろうな〜。


2012/03/27

3/24 ゴリラトレッキング

ルワンダおすすめ観光の1つ、ゴリラトレッキングに行ってきた。

マウンテンゴリラは、人間に最も近い霊長類の一種で、
現在は世界中でルワンダ・ウガンダ・コンゴの森に約7百数十等しか生息していない、
絶滅危惧種だそうだ。

ルワンダ日本大使館(マウンテンゴリラ)より参照
http://www.rwandaembassy-japan.org/jp/modules/tinyd/index.php?id=27&tmid=37


目的地は、ゴリラが住んでいる「ルヘンゲリ」
→ルワンダの北部に位置し、ウガンダとコンゴに近い場所


私が住んでいるのは、「ブタレ」
→ルワンダの南部に位置し、ブルンジの国境に近い場所

「ブタレ」から2時間バスに乗り、
首都キガリでバスを乗り換え、
さらに2時間かけて「ルヘンゲリ」へと向かった。





そしてトレッキング当日の朝、
ブリーフィングを受けた。






私たちは、Kwitonda(クイトンダ:謙虚という意味)のグループに会いにいく。


クルマを降りて、

山道を歩き、

川を超えて、







国立公園の境目には石垣があり、
いよいよ、ゴリラがいる国立公園の中へと進む。


ソルジャーは、銃を使って石垣をのぼり



さらに森の中へと進んで。。。



 ゴリラのうんちを発見して・・・












ゴリラを発見!!!












木の根のようなものを食べていた。


シルバーバック




赤ちゃんゴリラ


の近くにいた、お母さんゴリラ







ルヘンゲリの山々(右は、前回登山したビソケ山)

山を超えると、コンゴに入る。






2012/03/22

3/22 春の選抜

はじまりました。選抜高校野球

がんばれ、作新。
ルワンダより応援しています。

2012/03/21

3/18 日曜学校

帰国される先輩が、日曜日に小学校の1室をかりて英語を教えていたと聞き、
最後の授業の手伝いをしてきた。


どこまでも
どこまでもつづく道をあるき、



風が強いと、土が舞い上がり

雲は手が届きそうなくらい低い。

どこまでも、つづく道と風景。







学校に到着。
子ども達は、教室へと一目散にかけていく。






教室を入るとたくさんの子ども達。
「オハヨ」
「コンニチハ」

って挨拶をしてくれた。





真剣に話を聞く姿がとてもかわいらしい。