2011/02/28

2/28 佐々木さん勉強会と子どもたち

2/26 ルワンダで活動をしている佐々木さんを交えた勉強会があり、首都キガリに行ってきた。

佐々木さんはエチオピアで約8年間農村自立支援活動に従事し、その後ルワンダの平和構築と国民和解を支援する「REACH」(Reconciliation Evangelism And Christian Healing for Rwanda)の主要メンバーとして活動している。


たった100日の間に80万人、100万人が殺害されたといわれているルワンダで発生したジェノサイド(ルワンダ大虐殺)。
心の傷を癒し、お互いの民族がどのように赦しと和解を実現していくのか。。。
とても考えさせられる話だった。



2/27 キガリからバスで2時間半かけて家にもどってくると、
家の前のグランドで地元の子ども達がサッカーや鬼ごっこをしていた。

私をみると、

「わー!!!ムズング、ムズングっ♪」
(ムズング:外人)

と抱きついてきた。


そこで撮った写真。

遊びすぎて顔が白くなっているし☆
元気いっぱいの子どもたちだった☆


2011/02/25

2/25 The morning sun

昨日はネットがうまく繋がらなかった。

2/24ごめんなさい★



今朝起きたら、朝焼けがキレイだったので思わず写真をとった。


晴れた日、自然いっぱいの丘を見るのも好き。
夜、星が降ってくる様な星空を見るのも好き。

ぜひ見に来て☆

2011/02/23

2/23 学校の中庭

ルワンダのイメージってなに?
ルワンダの学校の中庭ってどんなものをイメージする?





入り口から見える中庭

朝、先生は7:50までに職員室に行く。


ちょっと早めに学校に行ったら、生徒達が掃除をしていた。
中庭を掃除する子、寮の前をブラシでみがく子などなど。。。




学校の入り口を入ると、中庭がある。
右手奥は女子生徒の寮。
左手奥の建物はS4〜S6の教室。
(ブルーの屋根がみえるところ、建物がかくれちゃっててごめんなさい★)




写真には写っていないが、
左手に3つの実験棟と男子寮がある。




中庭を通り女子寮を抜けると・・・
また中庭があり、
食堂、保健室、S1〜S4までの教室がある。






とてもきれい。


そして


ひろい。
ひろい。

2011/02/22

2/22 初授業

今日から授業が始まった☆
もらったプリントに書いてあった通り1時間目からということで緊張しながらクラスに行くと・・・そこにはすでに違う先生が教室にいた。


「???」


と思い、その先生と話をすると
キニアルワンダ語の授業らしい。


あわててのhead teacherところへ聞きにいき、一緒に全体の授業のタイムテーブルを確認すると私の数学の時間は3、4時間目であることが分かった。

書き写し間違い。
びっくりした☆★




やっと3時間目になり、私は緊張しながらクラスへ向かった。
私が教室の入り口からそろ〜りと中をのぞくと、生徒達は「welcome☆」と笑顔でよんでくれた。

今日の授業は『Set(集合)』だった。
他の人から言われて気づいたのだが、日本だと高校1年でやる単元である。
ルワンダでは中学1年の生徒達が学でいるのだ。

生徒達は教科書を持っていない。
板書をし、説明をし、演習をやった。
50分の授業があっという間だった。




 SBの生徒達





あと、
先日自己紹介をした時、私が黒板に書いた文字を生徒が写したみたい。
今日机間巡視をしているとき見つけて、すごく嬉しくて写真をとってしまった。

かわいい☆☆☆




生徒のノート



*おはよう
*こんにちは
*Aya Sakayori /坂寄綾/さかよりあや/サカヨリアヤ
*ありがとう(キニアルワンダ語でMurakoge:ムラコーゼ)
*はい(キニアルワンダ語でyego:イェーゴ)
*作新学院(どこで先生してたの?と言われて)
*ひらがなの”にんじん”などの文字は、ひらがな下敷きをみせたときに生徒が写したもの

2011/02/21

2/21 選挙のためnational holiday

今日はディストリクトの選挙日で学校が休みだった☆☆☆
選挙で国全体が休日になるなんて☆




ついに明日から授業をすることになった。

 私の時間割

赤丸がついているのが私が担当する数学の時間で、SBクラスを週6コマ。
他の「Labo」は化学室/生物室/物理室(実験棟が3つもあるの!)の鍵の管理と実験補助を行う。あとパソコン室の管理。





この時間割から日本との違いを発見してみて☆





私が最初に思ったのは、

①『授業と授業の間に、休み時間がない!』
② 8時間目までやるの!?

って驚いた。
授業時間は50分で、右に時間が書いてあるのわかる?

あと実は、私の時間割には書いてないが、土曜日もS6の生徒達は実験の授業がある。
スポーツの時間もあって、生徒達みんな走って着替えてるし*****

他にもなにか見つけてみて☆☆☆




Saint Bernadette

2/15 セントベルナデット中高等学校に着いた。

全寮制でS1からS6(日本でいうとS1:シニア1が中1)の男女がいる。
正門を入ると中庭があり、たくさんの教室、生徒達の寮、実験室、パソコン室、図書館などがありとてもきれいな学校だ。





正門を掃除する生徒たち

そして私の家
学校の敷地内に先生方の寮があり、その1つに私も住むことになった。
手前が私の家で、隣には他の女性の先生が住んでいる。

ここに住んでます

蛇口があったので水が出るかと思ったらでなく、入り口にあるポリタンクの水で、トイレ、洗顔、洗濯などしている。




2011/02/15

キガリ→ブタレ

2/15
今日任地に配属になる。

首都キガリから南へ車で約2時間離れたブタレのセントベルナデット中高等学校へ。
ブタレという場所はルワンダの南部にあり、ブルンジが近い。
また、ルワンダ第2の都市と言われている。国立大学もあり、大きいところ。


今日から本当に活動開始であり、一人の生活はじまる。


すっごく不安。緊張。どきどき☆

いってきます☆

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今までも、なかなかネットが使える環境ではなくブログのアップが遅くなってごめんなさい。
次の場所の環境も分からないのですが、ネットが繋がったらアップしていきます☆


2011/02/05

Village stay-part 2

Village Stay中、カバロンドで活動をしている先輩隊員:宗像さんの仕事現場へ一緒に同行させてもらうことができた。

村の中心部からひとつ山を超えたところにいくつかの集落があり、学校の近くを通るとたくさんの子ども達がいた。

水を汲みに集まっていたみたい。



 小学校近くの水ポンプ


このポンプが壊れると子ども達やその家族は、その場所からすこし下った所にある川から水を汲むそうだ。(このポンプは約十数年前に日本が協力して作ったらしい)




川の水が茶色


お腹がふくれた子どもたちの写真を見たことがありますか?

衛生状態の悪い水を飲まざるをえなく、お腹の中に寄生虫を持っているからお腹が膨れている、と教えてくれた。







ポンプの修理について話す 村長さんとJOCV宗像さん

宗像さん
「自分が直すのは簡単だけど、それでは意味が無いんですよね。
 自分がいなくなってからも現地の人が修理できるようにしています。
 ポンプの部品も首都にしか売っていないから、
 この集落の人たちはひとつ山を超えて村の中心部まで行きそれから首都へ向かいます。 ・・・安いお金ではないですよね。
 これから部品の購入方法なども考えなくては。」

そんなことを話してくれた。

また、維持費についても村民みんなで話し合いをしているそうだ。