2011/07/31

7/31 甲子園出場

「甲子園出場に決まりました」

「甲子園きまったよー!」

「作新勝った」

「甲子園出場おめでとう!」



私が働いていた、そして今休職をもらっている作新学院が、甲子園をかけた決勝で勝利した。

第93回全国高校野球選手権栃木大会最終日(7/31)
結果は、17対5

日本にいる先生、友人が知らせてくれる。

前日にも連絡をもらっていたので、ネットで何回も速報をチェックしている自分。


甲子園出場が決まり、すごく嬉しい。
17ー5の結果をみて、心の中では ”圧勝じゃん!”とあやしく口元が緩んだり。

そして、


応援に行きたいな〜。
生徒達に「がんばれ!」って、
同じ歳の監督に「応援してるから!」って、
先生達に誰が引率するの?って

言いたいな〜。



夏の甲子園。

とてもあつい、あつい夏が始まる。

作新学院おめでとう!
おもいっきり力をだし、悔いの残らない試合をして来てほしい。

2011/07/27

7/26 アフリカの角

WFP協会ボランティア、WFP応援団のメーリングリストからメールが届いた。
(26日のメールなのでニュースには間に合わないけど、ぜひリンクに目を通すだけでも)



今夜および明日朝のNHKニュースで、「アフリカの角」地域での
WFPに関する放送が流れる予定です。

NHK ニュース7 (7pm to 7:30pm)
NHKおはよう日本 (4:30am to 8:00 am)

詳細な時間帯は分かりませんが、可能な方はご確認ください。

また、こちらのリンクもソマリア飢饉に関する記事ページです。
よろしければご一読下さい。

国連WFP協会ではアフリカの角地域に対する緊急支援募金を実施中です。
深刻な食糧危機に直面する人々を助けるため、WFPの緊急食糧支援へのご支援をお願い
いたします。


私はいま、アフリカのルワンダにいる。

アフリカのなかで、ルワンダ共和国は中部、アフリカの角と呼ばれる地域(エビオピア、ソマリア)は東部を示す。






以前、子どもを背負ったおかあさんと買い物をしたことを思い出した。
(40歳くらいの女性。でも、子どもがとても小さかったからもっと若いのかもしれない)

約1時間歩いて、目的の市場(キニアルワンダ語:イソコ)に着き、

彼女は腰に巻いていた布を少しだけ折り返し、
100Frwを取り出して豆を買い、
300Frwで緑色のナスを買った。

これは何日分の食糧になるんだろう?
私の頭の中ではそんなことを考えた。






最近のこと。
バス代やお米、野菜の値段が上がった。
紛争、情勢不安定により石油・食糧価格が高騰したのだ。
・ブタレ⇔キガリ 片道 2300Frw → 2600Frw
・お米(1kg)      600  Frw → 800  Frw 




昨日のこと。
ルワンダは今、乾期である。
しかし、夜中ずっと豪雨だった。




200Frwの値上がりが、ルワンダに住む多くの家計にとって負担で、
この時期の豪雨は、収穫に影響を与えるかもしれない。




「アフリカの角」について知りなにができるだろう?
伝えること/募金/情報収集・・・なんでも出来るし、どれもイイ。

そして、とても大切なのは「気付く」ということ。


生徒達にいつも言っていたこと。
「同じ地球に住むひとりの人として、見て考えて」


























2011/07/25

7/25 おじさんの正体

昨日の答え



おじさんの自転車に積んである箱の中身は、たくさんのアマンダージ


アマンダージとは、沖縄のサーターアンダギーに似た食べ物で、ルワンダの人はみんな好んで食べている。

おじさんが通ろうとしたとき、すっごくいいにおいがしたから
「なに?なに?」
ってつい呼び止めてしまった。

箱の中をのぞくと、たくさんのアマンダージが入っていたから私は大興奮☆

1つだけ買って(100Frw ≒ 15円)、近くにいた子ども達と食べた♪


2011/07/24

7/24 バス乗り場

私が住んでいるサーベは、首都キガリと地方都市ブタレの途中にある地域。



家を出て赤土の道を約20分歩いていくと、大きな道路に出る。


バス乗り場には、
チケット売りのお兄さん達、チャリタク(チャリタクシー)、バイタク(バイクタクシー)の人がたくさんいて、

私のことを見つけると
「あやー!どこいくの?キガリ?ブタレ?」
と話しかけてくれる。


いつもお世話になっているバスチケットを売っているお兄さん達



この日はあさ7:00

私がバスを待っていると、おじさんが。

自転車には何をつんでいるでしょう?

ヒントは、”なんかにおう〜”

2011/07/22

7/20 教会へ

教会にいく子ども達と会った。

男の子が、小さな赤ちゃんを背中に肩に乗せている。
お兄ちゃん達、とってもたのもしい。



2011/07/19

7/18 murugo

murugo(ムルゴ) キニアルワンダ語で家という意味。

私が住んでいる地域では、最近よく家をつくっている。

写真とっていい?と聞くと、お金払えよ〜と言われるが、仲良くなってしまえばお金のことはもう言わなくなる。

そして、今回もそんなパターンだった。


おじさんなんて、写真とれよ〜!とポーズを決めるし☆
これは、土と水と少し草を混ぜたもの。




それを木枠の中に入れ空気を抜きながら均一にし、木枠を持ち上げ乾かす。
こちらのおじさんもちゃんとポーズをとってくれた^^




乾いた土のレンガを重ねていく。



土のレンガは 1つ 15㎝×10㎝×40㎝ ぐらいの大きさで、重かった。

2011/07/18

7/17 さんぽ

日曜日、首都キガリからはやく家に戻ってきたので、散歩をすることに。

家から歩いて約1時間の場所に、市場がある。
ルワンダ語でイソコと呼ばれる市場は、私がいるサーベでは日曜と水曜の週2回行われている。

イソコ:市場からすこし離れると、小さなポリタンクを持った女の子がいた。

「アマージ?(水)」

でも、蛇口がないことに気がついた。

「イビコレーショ、オヤ(道具、ない)」

小さな金具を引っ掛けて、栓を回して水を出す。
だけど、その道具がここには無かった。
向こうに持っている人がいる、そんなことを言っていたから誰か管理者がいるのかな?



それから、写真をたくさん撮った。
子ども達は写真が大好き♡
いろいろポーズをきめてくれる。


2011/07/15

7/14 11:05

私が一度学校から家に戻るとき、ふと見るとグランドの隅に子どもがいた。
11:05のこと


近づいてみると・・・




木屑を袋に入れていた。
この袋はとても丈夫なもの。

私のつたない現地語で会話をした。

木屑は料理に使うため
家はこの近く
英語はしゃべれない

「学校は?」ときくと、黙ってしまった・・・


また、会ったときいろいろ聞こう。

そんなことを考えて家へ向かう途中振り返ると、

その子は、
木屑を袋一杯に詰めたものを頭に乗せ、それを両手で支え
足下には、手作りの小さなサッカーボールを蹴りながら家へと向かっていた。

とてもかわいくて、
でもなんだか
切なくなった。

2011/07/12

7/10 Village stay - 新隊版

私たちルワンダに来た協力隊員は、はじめの1ヶ月は現地語を学ぶためにホームステイをしながら語学学校に通う。

そして、そのうち5日間は実践練習をかねて先輩隊員が紹介する村の家に泊まることになっている。

通称「Village stay」

近くの村に泊まることになった人がいるので、
お昼一緒に食事をした後、私も家まで行くことになった。


小さな街から約20分歩き、
さらに森?林の中を歩き、
迷いながら現地の人に案内してもらい進んだ。

そして家にやっと着いた。





さすが、Village stay・・・
期待を裏切らない。

右手の小屋には牛がいた。


門を入ると、部屋への入り口が3つあった。

両サイドが部屋と台所、真ん中がお風呂場だといっていたがドアと窓はない。
紹介者の話だと、以前はこの真ん中の建物の中に牛がいたと言っていたが・・・
目の前の黒いのは牛の糞。

真ん中に映っている彼女がこれから4泊5日をここで過ごす。



トイレはこんな感じ。


まわりを木で隠しただけのところで、屋根はないから見上げると空がキレイに見える。


私と紹介者が帰るとき、新隊の彼女から
「正直ビビってます・・・」って。

日本から来てまだ2週間ぐらい。
そうだよな〜と思いつつも、「がんばれ!」と言っておいた。

7/9 開発教育勉強会

先日、開発教育勉強会を行った。
対象はルワンダの協力隊員で、ファシリテーターは協力隊2回目でルワンダに来る前はJICAデスクの推進員をやっていた女性と、私。

約4時間の勉強会と、その後振り返りを兼ねたワールドカフェがプログラムだった。


さすが協力隊員☆
あつい話でもりあがったり、鋭いところ/深いところまで考えている。

例えば「貧困の輪」

・学校に行けない
・栄養が十分に取れない
・収入が足りない
・健康を損なう
・仕事が見つからない

どんなサイクルになる?
そんな問いかけから輪を作り矢印を加えていく。
そして、一つだけではなく他にも影響を与えている矢印も加えられた。







2011/07/08

7/8 Education

先日、村落で活動している女性と話したときのこと。


コーペラティブ(ビジネスモデル)の活動もしている彼女は、私よりも現地の人との交流が多く大変なこともたくさんあるという。


たとえば、”マイナスの概念を教えるのが難しい”って。

今まで農作物を育てその種をまき、そして作物を育てていたが、
商業となると [原価/売価/利益] を考えなければならない。

彼女は

「でもね、例えば石けんを作るとするじゃない。
『大きい方が売れるだろう!』って勝手にサイズを大きくしちゃったり、
オイルなどを買ってるって考えを持っていないと、液体をそこらへんに流しちゃったりするんだ。。。」

「あと、左から右を引くって考えで計算していると、プラス(利益)になったときはいいけど、損マイナス(損失)になったときは ゼロにしちゃったりプラスに変えてしまったりするの」

「そして、めんどくさくなって農業に戻っちゃうんだ・・・」

と話してくれた。




ルワンダの識字率は 70.4% (15歳以上)

でも、実際はどうなんだろう。。。

どうしても教育にはお金がかかるし、家の手伝いをしなければならない子や学校が近くにない子ども達もたくさんいる。

いま私がいる地域は、小学校が近くにあり子ども達は午前と午後に分かれて通学している。だが中高等学校になると通えていない子もいる。。。

貧困のサイクルを絶つには、教育は不可欠。
そして根気も。



わかっているけど、なかなか上手く行かないし、難しいこともある。

だから、、、

先日ブログに載せた英語講座はホントにすごいと感じた。





ギセニという場所にある湖
写っている鳥は、ウガンダの国鳥カンムリヅル。

2011/07/07

7/7 Butare−ice cream

今日は七夕☆彡
たくさんの人が笑顔でいられますように☆彡


きのう用事があり、街の中心まで出かけた。
ブタレにはルワンダで唯一のソフトクリーム屋さんがある。


自分にご褒美♪だとおもい店に行った。

今日のメニューは チョコレート or パイナップル

アイスの種類は日替わりで、バニラやストロベリーになるときもある。
また、ミックスにもできるし、トッピングもある!
初めてこの店に行ったとき、私は興奮しまくりだった。




今回はパイナップルを食べた♡(700Frw)
とっても美味しかった♡


ソフトクリームを食べていると、近くで英語講座が始まった。


このお店の店員さんはみんなルワンダの女性たち。
白人の女性がその店員さん達に英語を教えていた。

草の根の活動であり、いろいろな国がさまざまな活動をしている。

みんな笑顔で楽しそうに英語を練習していたので、とてもいいな〜と感じた。

7/3-4 Akagera

ルワンダに来て半年が経ち、同期でアカゲラにあるNational Park に行ってきた。

ルワンダにはNational Park が3カ所ある。
①アカゲラ 東部にありタンザニアとの国境も近い
②アマホロ(キブ湖)北西部にあり、コンゴとの隣接しているキブ湖はとてもキレイと有名③チャンググ 南部にありコンゴに近い。現在私たち協力隊は、危険な場所として事務所からその地域に入る事を禁止されている


アフリカサファリ初体験!

インパラ


しまうま


キリン


かば

象も遠目でみえたり、ワニも一瞬だけど見れた♪
たくさんの動物に会えた♪

夜はみんなでキャンプ★

Park内にはホテルもあったが、
”アフリカでキャンプなんてなかなか出来ないね!”の同期の言葉に、キャンプになった。

カレーを作り、たくさんの星空の中眠りについた夜は、

「ハイエナの声きこえたよね!?」

「ねえねえ。誰か外いない!?大丈夫かな???」


と他の人に起こされたのだった。


2011/07/06

7/2 WS

理数科教師の実験班グループがWSをした。

いま、ルワンダのJOCV理数科教師が集まって
・数学の問題集をつくろう!   → 問題集班
・実験のマニュアルをつくろう! → 実験班
と活動をしている。

そして今回、ルワンダの先生を対象にした実験WSを行った。

問題集班の私は今回見学をさせてもらった。

物理と化学の2つの実験は、絵やプリントを使ってとってもわかりやすい授業だったので、ルワンダの先生達にも好評だった☆

次のWSが楽しみ☆



2011/07/02

7/1 道ばたで

今日はルワンダの独立記念日だったので、祝日となり学校が休みだった。

ブタレの中心部にいったとき、道端で体重とお兄さんがいた。

まさしく、体重計屋さん。

100Frw(約17円)で体重わかります☆

私も乗ってみたが、とても残念な結果だったので載せられない。。。