2011/12/21

12/21 ジョン・クインシー・アダムズの日



Think of your forefathers, think of your posterity.


あなたへ至るまでの過去と、あなたが繋ぐ未来のことを考えなさい。

(第6代アメリカ大統領、ジョン・クインシー・アダムズの言葉)


そんな日だった。






19日、日本から来た女性に会った。
日本で私のブログを見ていたという。
そして連絡をくれた。

嬉しい。

その女性は、私よりたった1歳年上。
大学院で国際法と人権を勉強し、
メキシコで先生をしたり、
南米のJICA現地職員として働いていたそうだ。

「すごい」の一言。


UNHCR
難民
ルワンダ内戦
虐殺
コンゴ紛争
コンゴの選挙・・・

など、いろいろな話をした。

「ルワンダに行って紛争のことを知ることも大切だけど、それだけではなく、まわりの国(コンゴやブルンジ)のことも知ることが必要よ」

と尊敬する人から言われたという彼女は、行動力があり、視野が広かった。

ステキな女性。


仕事で”居場所”を作っていた私は、
環境が変わり、自信もなく孤独だと思ってた。

そして、ちっちゃな、すごくちいさい殻に閉じこもっていった。



わたしは
「なんで国際協力に興味をもち、なにをしたいのか」を忘れてたことに気がついた。

やらなくちゃ。

彼女と出会えて良かった。



誰だって過去があり、思いがあり、大切な人がいる。
そこから、それぞれに繋ぐ未来があるんだって考えたら、温かい気持ちになった。











4 件のコメント:

  1. いろんな人と会って、影響を受けて成長していくんだね~。
    私から見れば綾ちゃんもすごいの一言。
    益々素敵な女性になって帰ってくるのを楽しみにしています。

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  2. nisioさん☆
    西尾さんみたく、ステキな女性になりたいですね〜!
    応援団の女性ってほんとみんな素敵。
    おかあさん?おねいさん?みたいくて、そしてあこがれてますから。

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  3. 昨年の震災を経験して、
    think of your forefathers,think of your posterity.
    という言葉は、重い物があります。
    未来の子どもたちに、どんな日本を地球を残してあげることができるのか?
    自分にできることは何があるのか?
    考えてしまいます。

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  4. ひろさん☆
    はい。
    言葉はとても重く、つよくて、ときには、泣きそうにも、あたたかくもなります。
    未来の子どもたちに、なにを残してあげることができるのだろうか。
    私ができることは?
    ルワンダにいる日本人として、
    教師として、
    母となったときに。。。

    ふかく、とても深く考えます。

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