2011/09/16

9/16 Kamikaze

学校が終わり、実験室の掃除が終わったあと
近くのBarでいつも一緒に飲んでいる先生と、年配の先生とでお酒を飲んだ。



そのときの年配の先生の話のはなし。

日本はすばらしいー!
ココドウ(ホッカイドウを言いたかったらしい)、ホンシュウ、シコク、キュウシュウ、があるんだよね。
第2次世界大戦のときにはkamikazeがいたよね。
広島、長崎に原爆が・・・


俺は日本がすきなんだー!


経済大国で、
頑張ってて、
素晴らしい国だよ!
忍者ってこういうのだろ〜!(実演つきだった)
Kamikazeは国の為にたたかったんだよね。
って。

そして、
自分の事を話してくれた。

ルワンダは1994年にたくさんの人が死んだんだ。
おおくの人が死んで、みんな一目散に逃げた。
自分も逃げるしかなかったんだ・・・。





「あやはムズングっていわれるの好きじゃないでしょ?」

(ムズング:外国人,肌のを2色に分類したとき、黒くない人を一般的に示すいいかた。たしかに・・・だって、わたしの名前はアヤだもん。「ムズングー!」って失礼しちゃうでしょ?)

肌の色なんて関係ない!
黒だって、白だって、緑だとしても、人は人なんだー!
(緑!?って???って思ったけど、そこはスルー)


俺が学生のときは、学校まで3日間かけて歩いていったんだぞ!



苦手な英語だけど、忘れないようにしよう,って努力した。

Kamikaze特攻隊を知り、
原爆を知り、
ルワンダを歴史を語った彼が、
日本を好きだと言ってくれた。
肌の色や、人種ではなく、
一人の人としてみてくれていた。

彼は私のいる学校で11年教師を続けている。

この先生に教わる生徒達はすごく幸せだとおもう。

そして、日本を知り好きだと言ってくれ、
日本人である事を誇らしいとおもった。


「奇跡の国:ルワンダ」

あと5年後、10年後。
どんな国になるのだろう。



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