2011/10/03

10/1 テクフェス@ムサンゼ

テクフェス:テクノロジーフェスタ

と、私たちルワンダの協力隊員が呼んでいるサイエンスフェスティバルが、ムサンゼの学校で開かれた。

内容は・・・
協力隊員が中心となって各ブースをもち、生徒達に実験を通して学ぶ楽しさを伝える、というもの。

ブースは・・・
・石鹸作り
・濾過器をつくろう
・ペットボトルロケット
などなど。

わたしは、木炭電池の実験を行った。

ルワンダの家庭では、炭を使って料理をするのがまだまだ一般的。
そんな身近な「木炭」から「電気」を得られる実験をしたら面白いのではないかとおもって。

持ち時間は30分
3回のデモンストレーション

実際に生徒達に実験をさせ、電圧計の変化を見せた後、原理を説明した。

一生懸命メモをする生徒。
質問をする生徒。
家に帰ったあと、もう一度自分でやってみたい、って言う生徒。
もっとたくさんのエネルギーを得るには?って尋ねてくる生徒。

今回の実験から、科学を体感して、おもしろいっていろんなことに興味を持ってくれたら良いな。


写真は、、、ブースを持っていたので撮れませんでした。
ごめんなさい。




2 件のコメント:

  1. 木炭電池っ(>_<)
    知らなかったぁ(^^;)

    備長炭とキッチンペーパーと食塩水とアルミホイルで
    1Vくらいの電圧の電気を起こせるなんてビックリっ☆

    身近なもので電気が作れるっていうのが生徒さんに
    インパクトを与えられて印象に残ったと思う☆

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  2. Makotoさん☆

    木炭電池の実験、生徒達楽しかったみたい^^
    ルワンダの木炭は日本の備長炭と比べると質が落ちるので、電圧値もさがってしますんです。。。
    が、計測できるので問題ないです^^

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