2012/01/08

1/8 umwaka musha muhire

umwaka mushya muhire : キニアルワンダ語
happy new year:英語
あけましておめでとう:日本語

2012年 今年も宜しくお願い致します。

2011年は 
たくさんの人と出会って、
笑って、
悔しくて、嬉しくて泣いて、
助けられて、
いろんなことがあった1年でした。

ルワンダに来れたのも、
いま活動できているのも、
家族や親戚、友達、職場など多くの人の支えがあったから。

みなさま、本当に感謝しています。
帰国したら、ちゃんと挨拶しにいきます。



私なりに、

ルワンダの人たちに、子ども達に何が残せるのだろう。
出来るのだろう。

日本の子ども達になにを伝えられるだろう。
何を得てかえれるだろう。

って考えるけど、
まだ、はっきりと答えが出ない。


学校で活動をしているなかで思ったこと。

私自身、日本人として日本の教育を受け、
そして教師として子ども達に教えてきた教育法は、とても良いものだとおもう。

でも、ルワンダの教育もすばらしい。

たとえば、
日本でいうと小学校6年生、中学3年生、高校3年生の卒業時期に、
National Examというルワンダ国の全生徒が受ける試験がある。
その結果で入学校が決まるというもの。
(センター試験が各卒業時期に3回あるようなもの)

中学3、高校3年生の試験の中には、
ペーパー試験だけではなく、
実験のテストもあるし。

すごいでしょ?


先生方は、熱心な方ばかり。
授業に遅れないし、生徒の質問も授業時間外でも対応する。
部活・クラブの顧問も担当しているし。
(とりあえず私の学校は)

今年から、先生方の授業受け持ち時間数が”30時間以上”と
ルワンダの教育省から指示があったので、そうでない先生はクビになる。
30時間以上って・・・。

日本の学校でいったら、持ちすぎ。。。

でもルワンダの先生はやりこなしちゃう。
(授業準備がまにあうのか、心配なのもあるけど・・・)

給料だって安いのに。

「仕事があるだけいいんだ」っていう先生もいれば、
「次の仕事が見つかるまで」っていう先生もいる。

でも、みんな仕事をおろそかにしないし、
優しい人ばかりだから私はすき。


そんなルワンダの教育に携わることができて、
少しでも役に立ちたい。
学びたい。

日本とルワンダの教育のいい所を見つけて、それを生かしたい。





だから今年は、
もっと多くの人と話そうとおもう。
人の輪の中に入って、
巻き込まれて、
巻き込んでいこう。

どんなことも批判はしない。

けど、
自分の考えを伝えられるようにするためにも、
相手の気持ちをきちんと受け止めるためにも、
語学をさらに頑張る。



このまえ、現地の人に「アヤはルワンダの人が好きなんだね〜」って言われた。
みんなと現地語で挨拶をし、笑顔で会話をするのが好き。
家を建てている途中だったり、靴を修理している途中なのに、すれちがうときに「おおー」って笑顔で手を振りあうのが好き。

だから、

あと1年ベストをつくします。

























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